1日でさくっと稼いじゃおう!スポットバイト集!

体力的に楽でやりがいもある選挙の調査員

求人情報誌に掲載されている短期のアルバイトの就労期間は、だいたい一週間から一ヶ月程度に設定されていることが多いですが、中には一日だけというものもあります。代表的なものとして挙げられるのは、まず選挙時の調査員です。国政選挙などが行われる当日、指定された選挙所の出口に立ち、投票を終えた人に「誰に投票したのか」「どの党に票を入れたのか」といったことを聞いてデータを集計するというのが仕事の内容です。
この仕事のいいところは、一日中立ちっぱなしにはなるものの、肉体的にはそれほどハードではないという点、そして一人でできるので上司のプレッシャーを感じずに済む点でしょう。集計したデータは新聞やテレビ局で使われるので、やりがいもあります。

オフィスの引っ越しは中年以降でもできる仕事

試験の監督官も一日で済む仕事です。これは学校などで行われる資格試験などに立ち会うというもので、基本的にはずっと座っていられるので選挙の調査員よりも体力的には楽といえるでしょう。肉体労働では、オフィスの引っ越し作業があります。これはあまり規模の大きくないオフィスから机や椅子を運び出し、トラックに載せて引っ越し先のオフィスに移すというもので、誰にでもできる仕事として人気があります。
選挙の調査員や試験の監督官の場合、基本的には二十代から三十代ぐらいの人が採用されやすいですが、オフィスの引っ越しは四十代でも五十代でも、足手まといにならなければ雇うというところが多いので、中年以降の年齢で一日だけ働きたいという人には向いているといえるでしょう。